今月のほしごよみ

2026年 4月

長井です 「渋谷星の会ML」の皆さんこんばんは

新緑がすがすがしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

いつの間にか涅色の土は草花の緑に覆われ
ハコベやオオイヌノフグリの小さな花が咲いています。
辺りには、はんなりと薄紅の霞が広がり
桜吹雪が舞っています。
今日もいい天気。
今夜は、霞む様な星の中を、さやかに春の流れ星が舞いそうです。

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【主な現象】

  4月 2日  満月(11時12分)
  4月 4日  水星が西方最大離角( 7時34分)
  4月 7日  月が最遠(17時31分)
  4月 9日  木星が東矩(13時25分)
  4月10日  下弦(半月)(13時52分)
         いて座τの食(東京:出現 3時21分)
  4月17日  新月(20時52分)
  4月19日  月が最近(15時56分)
  4月23日  4月こと座流星群が極大( 5時)
  4月24日  上弦(半月)(11時32分)


【解説】
 ★水星は4月4日が西方最大離角ですが、高度は低く、日出30分前の高度
  5.3°、日の出時の高度11.2°です。徐々に高度が下がって
  いきますが、下がり方も遅く4月末でも日の出時の高度は5.7°です。
  近くに火星がいるので色で見分けましょう。
 ★4月10日いて座τの食は3.3等のτが月齢21.7の月から出現する
  ところが見られます。沖縄と九州南西端を除いて全国的に見られます。
    食の進行(東京)
    出現       3時21分  南東の空高度約20°
 ★4月こと座流星群(こと座κ流星群)は、4月14日ごろから
  4月30日ごろまで活動します。極大は4月23日05時で、極大時の
  出現数は1時間あたり15個程度です。ピークは鋭く、やや速く明るくて
  痕を残すことが多いのが特徴です。極大時の月齢は5.3で、月の
  条件は最良です。
 ★夕方西の空の黄道光が見やすくなっています。
  春の夕方は黄道が地平線に対して立つので、太陽から黄道に沿って延びる
  黄道光の高度が高くなって見やすくなります。
  黄道光は天の川より淡いので、天の川がはっきり見える様な暗い空の
  ところで、日が暮れて星が出そろったらすぐに、黄道星座を目安にして
  探してみましょう。
  夕方に月が無い4月中旬が良いでしょう。

★接近
  △ 4月中旬   水星と火星と土星が
           日の出前東の地平線近く( 4時15分以降)で
           かなり接近して見えます。
           見ごろは 4時30分ごろでしょう。
  ○ 4月02日  スピカと月(月齢14.5)が
           宵に南東空(19時00分以降)で
           接近して見えます。
           見ごろは22時00分ごろでしょう。
  ◎ 4月07日  アンタレスと月(月齢18.6)が
           夜半過ぎに南の空
           ( 4月06日23時30分以降)で
           非常に接近して見えます。
           見ごろは 2時00分ごろでしょう。
  △ 4月16日  水星と火星と土星と細い月(月齢27.8)が
           日の出前東の地平線近く( 4時30分以降)で
           かなり接近して見えます。
           見ごろは 4時40分ごろでしょう。
  ◎ 4月19日  金星と細い月(月齢 1.9)が
           夕方西の空(20時10分以前)で
           かなり接近して見えます。
           見ごろは19時00分ごろでしょう。
  ◎ 4月23日  ポルックスと木星と月(月齢 6.0)が
           宵に西の空( 4月24日 0時00分以前)で
           接近して見えます。
           見ごろは20時00分ごろでしょう。
  ○ 4月26日  レクルスと月(月齢 9.0)が
           宵に南の空( 4月27日 2時10分以前)で
           接近して見えます。
           見ごろは20時00分ごろでしょう。
  ○ 4月30日  スピカと月(月齢13.0)が
           宵に南の空( 5月01日 4時00分以前)で
           接近して見えます。
           見ごろは22時00分ごろでしょう。
  ※ ◎:非常に接近するか、見た目が特にきれいと思います。
    ○:見ておもしろいと思います。
    △:高度が低かったり、薄明の中であったりで見にくいと思います。
      但し、朝焼けや夕焼けと山の稜線も入れて写真にする等
      意外とおもしろい可能性はあります。
    ◇:双眼鏡や望遠鏡で見られます。

★日没
  東京での日没は
   4月 1日  18時02分
   4月 8日  18時08分
   4月15日  18時14分
   4月22日  18時20分
  3日に2.5分程度のペースで、少しずつ日の暮れるのが遅くなって
  行きます。


 ★今宵の空
  日が暮れると(19時~20時ごろ)冬の星座は西に傾き、
  もうずいぶん春の星座が見え始めています。
   天頂付近の空  しし座、こじし座、かに座、やまねこ座
   南の空
    高  うみへび座の頭部、ろくぶんぎ座
    中  ポンプ座、らしんばん座
    低  ほ座の一部
   南西の空
    高  こいぬ座、いっかくじゅう座
    中  おおいぬ座、とも座の一部
   西の空
    高  木星、ふたご座、ぎょしゃ座
    中  オリオン座、おうし座
    低  うさぎ座
   北西の空
    中  ペルセウス座
   北の空
    高  おおぐま座
    中  きりん座、こぐま座、りゅう座
    低  カシオペヤ座、ケフェウス座
   北東の空
    高  りょうけん座
    中  うしかい座、かんむり座
   東の空
    高  かみのけ座
    中  おとめ座
   南東の空
    中  からす座、うみへび座の胴体
  が出ています。

★星のお話
  うみへび座 [海蛇]          設定者:プトレマイオス
  Hydra(Hya)          面積 :1303平方度
  《The Female Water Snake☆01)
   (The Water Snake☆02))》
  うみへび座を見てみましょう。
  うみへび座は全天の星座の中で、最も大きく最も長い星座で、面積は
  1303平方度、長さは120°あります。
  古代エジプトでは、天体図に蛇に乗ったライオンの姿が描かれていて、
  現在のしし座と、うみへび座の原形は確立していたようです。
  さらに、古代メソポタミアでも占星術を記した粘土板に、蛇か竜のような
  ものにライオンが乗っている図があり、関連があるのではないかと
  考えられますが、どのようにしてうみへびになったかは分かっていない
  ようです。☆03)
  古代ギリシアのアラトス詩には「しかるに、まだもうひとつ星座が地平
  から昇ってくる。ヒュドレーと呼ばれるが、本当に生きているかの
  ように、蜿蜒と曲がりくねっている。その頭部は蟹の中心部の下方にまで
  達し、獅子の胴の下あたりで屈曲するけれども、尾はケンタウロスその
  人の上にぶら下がっている。☆04)」と歌われています。
 *星の並び
  うみへび座は、かに座、しし座、おとめ座、てんびん座、の南に広がる
  明るい星のないところにあります。
  しし座の頭と、かに座の間の南の方にぽつんと輝く2等星の
  αコル・ヒドラがあります。2等星ですが周りは暗い星ばかりなので
  非常によく目立ち、すぐに分かります。コル・ヒドラから西の方向、
  かに座の南あたりに3等星と4等星θ、ζ、ε、δ、σ、ηが歪んだ
  六角形に並んで、うみへびの頭を作ります。頭とコル・ヒドラの間にιが
  あり、コル・ヒドラから東の方へ延々υ、λ、μ、ν、χ、ξ、β、γ、
  π、58、と続きます。
  霞みがちの春の空で、暗い星ばかりなので、星をつなぐのは大変ですが
  頭の方は比較的分かりやすく、1つの角が凹んだ細長い六角形で、
  独特の形に並んでいるので、暗いながらも一度分かると意外に
  目立ちます。
  全体を見るのは、なかなか大変で、頭の方は、春に見やすいのですが、
  尾の方まで見るには夜更かしをするか、初夏に見るか、になります。
  この、尾の方は5等星ぐらいまで見える空の良いところで、延々と伸びる
  尾までたどると、その長さが実感できます。頭が昇ってから尾まで
  昇るのに6時間ほどかかります。全体を一望できる期間や時間は
  限られています。αはアルファルド(孤独なもの)という別名があり、
  周りに明るい星のないところでぽつんと一つだけ輝いている様子を表して
  います。
 *星の名前
  αはコル・ヒドラ☆05)(コル・ヒドレ☆06)、コル・ヒドラエ☆07))
    「うみへびの心臓☆05)」
     アルファルド☆07)(アルファード☆05))「孤独なもの☆05)」
  εはAshlesha☆08)
  ιはUkdah☆08)
  σはミンキール☆09)
    κはアル・シャラーシフ☆05)「肋骨☆05)」
  τはウクダー☆05)「むすびめ☆05)」
  υ1はZhang☆08)
  HR 3923はFelis☆08)
  AT-P-42はLerna☆08)
  という名前が付いています。


 *観望
  一見目立ちませんがよく見ると銀河から散開星団までいろいろな
  天体があります。
  球状星団 M68(10cm望遠鏡)☆06)
  散開星団 M48(双眼鏡、5cm望遠鏡☆06)
  銀河   M83(10cm望遠鏡)☆06)
  惑星状星雲NGC3242(10cm望遠鏡)木星状星雲☆10)
  重星   N(5cm望遠鏡)☆10)
  重星   54(5cm望遠鏡)☆10)
 *補足
  M48は、うみへび座の頭の近くで、いっかくじゅう座との境界の
  近くにある散開星団で約60個の星が集まっています。
  M68大きさ2.9′の球状星団のです。
  M83は、大きさ13×12′、距離1530万光年の渦巻き銀河です。
  Nはコップ座17という番号も付いていますがうみへび座に位置して、
  5.8等と5.9等のほぼ同じ明るさで9.1″離れています。☆10)
  54は.5.2等と7.2等が8.8″離れています。☆10)
  NGC3242は、ウィリアム・ヘンリー・スミスが☆10)「木星によく
  似ていて、濃淡はなく無構造で明るいと記した☆10)」ということから
  木星状星雲と呼ばれています。
 *神話
  ギリシア神話では、九つの頭を持ち、猛毒をはく怪蛇ヒドラということに
  なっています。
  ヒドラはアルゴス地方レルネアの谷アミュモーネの沼沢に住んでいて、
  あたりに毒気をこもらせ、泉に湧く水も毒水と化して住民たちを困らせて
  いました。難業として、ヒドラ退治を課せられたヘーラクレース
  (ヘルクレス座)は甥のイオラーオス(アイロオス)とこの谷に
  やってきて、ヒドラをめがけて矢を放ちましたが全て跳ね返されて
  しまったので、棍棒でヒドラの首の一つをたたき切りました。すると
  すぐに切り口から首が2つ生えてきて、またたたき切ると、また2つ
  首が生えてくるのできりがありません。ヘーラクレースもこれには
  困りましたが、イオラーオスの知恵で、たたき切った切り口を、
  たいまつの火で焼いて首の生えるのを防いで、次々と首をたたき切り、
  最後にたたき切った不死身の首を大きな岩の下に埋めてようやく
  退治したということです。
  ヒドラの血は触れただけでたちどころに死ぬという猛毒で、ヘルクレスは
  矢をこの血に浸して、毒矢にしました。それ以降ヘルクレスの矢先に立つ
  者はいなくなりましたが、後に、恩師のケイロン(いて座)を誤って
  殺すもとになります。☆02)
  また、他に、アポロンの使い鳥のカラス(からす座)が道草の言い訳に
  使った蛇という話もあります。(からす座の話)
  日の神アポロンの言いつけで水を汲みに行ったカラスが好物のイチジクの
  実を見つけて道草をした言い訳に泉にいた小さな蛇を取って帰り「この
  蛇が邪魔をしたので」と嘘をついたので、起こったアポロンはカラスを
  真っ黒にして天に放り上げました。カラスに利用された蛇はとてつもなく
  大きな蛇にしてもらってカラスの見張り役として星座になったという
  ことです。☆06)

★夜更けの空
  夜が更けると(22時~23時ごろ)すっかり春の星座です。
  夏の星座も少し顔をのぞかせています。
   天頂付近の空  かみのけ座
   南の空
    高  おとめ座、春の大三角
    中  コップ座、からす座
    低  ケンタウルス座の一部、ポンプ座、ほ座の一部
   南西の空
    高  しし座
    中  ろくぶんぎ座、うみへび座(西~南東まで続く全貌)
    低  らしんばん座
   西の空
    高  こじし座
    中  かに座、ふたご座、こいぬ座
    低  いっかくじゅう座
   北西の空
    中  やまねこ座
    低  ぎょしゃ座
   北の空
    高  おおぐま座、こぐま座
    中  きりん座、りゅう座、ケフェウス座
    低  カシオペヤ座
   北東の空
    低  こと座、はくちょう座
   東の空
    高  りょうけん座、うしかい座、かんむり座
    中  へび座(頭部)、ヘルクレス座
    低  へびつかい座
   南東の空
    中  てんびん座
    低  さそり座の一部、おおかみ座の一部
  が出ています。

 ★惑星
  水星は、明け方薄明の東の地平線近くに見えます。
  4月4日が西方最大離角ですが、高度は低く、日出30分前の高度
  5.3°、日の出時の高度11.2°です。徐々に高度が下がって
  いきますが、下がり方も遅く4月末でも日の出時の高度は5.7°です。
   4月 1日は、 4時25分に昇ります。
   4月 8日は、 4時19分に昇ります。
   4月15日は、 4時16分に昇ります。
   4月22日は、 4時15分に昇ります。

  金星は、夕方西の空に見えます。
   4月 1日は、19時40分に沈みます。
   4月 8日は、19時55分に沈みます。
   4月15日は、20時10分に沈みます。
   4月22日は、20時25分に沈みます。

  火星は、うお座にいて、太陽の近くにいます。
   4月 1日は、 4時48分に昇り、10時40分に南中します。
   4月 8日は、 4時34分に昇り、10時32分に南中します。
   4月15日は、 4時20分に昇り、10時25分に南中します。
   4月22日は、 4時06分に昇り、10時17分に南中します。

  木星は、ふたご座にいて夕方西の高い空に見えます。
   4月 1日は、18時11分に南中し、 1時27分に沈みます。
   4月 8日は、17時46分に南中し、 1時02分に沈みます。
   4月15日は、17時21分に南中し、 0時37分に沈みます。
   4月22日は、16時57分に南中し、 0時12分に沈みます。

  土星は、くじら座にいて、太陽の近くにいます。
   4月 1日は、 5時24分に昇り、11時27分に南中します。
   4月 8日は、 4時59分に昇り、11時03分に南中します。
   4月15日は、 4時34分に昇り、10時38分に南中します。
   4月22日は、 4時08分に昇り、10時14分に南中します。

  天王星は、おうし座にいて夕方西の低い空にいます。
   4月 1日は、21時51分に沈みます。
   4月 8日は、21時25分に沈みます。
   4月15日は、20時59分に沈みます。
   4月22日は、20時33分に沈みます。

  海王星は、うお座にいて、太陽の近くにいます。
   4月 1日は、 5時12分に昇り、11時13分に南中します。
   4月 8日は、 4時45分に昇り、10時47分に南中します。
   4月15日は、 4時19分に昇り、10時20分に南中します。
   4月22日は、 3時52分に昇り、 9時54分に南中します。

 (出没の時刻は東京での目安です)

【スター紹介】
 ★M67★NGC2682
 かに座にある散開星団です。距離は2700光年☆11)で、
 大きさは12光年☆11)、見かけの大きさは15′☆11)で我々の銀河系内
 の星団です。
 同じかに座のM44と比べると非常に小さく、メシエ天体の散開星団の中
 でも小さい方です。
 かに座αから、真西に2゜のところにあり、双眼鏡でαを入れて少し西側に
 振ると、同じ視野に入っているのですぐに見つかります。双眼鏡では、
 ぼんやりとした光のかたまり、口径5cmの望遠鏡では、ぼんやりした光の
 かたまりの中にいくつか星が見える程度、口径8cm以上だと、細かい星が
 半円形に集まっているのが分かります。

【まめ知識】
 ★金星の会合★
 金星の会合周期は平均583.92日ですが、金星軌道の離心率は惑星中
 最も小さく0.00676、地球の離心率は水星-海王星に次いで小さく
 0.01670と小さい方なので、地球と金星の会合周期はばらつきが
 少なく584±4日程度で、ほぼ規則正しく会合を繰り返しています。
 最近の金星の内合(黄経)の日と、日心黄経を見ると。
 金星内合      日心黄経(°)
  2025年3月23日  183.26601
  2023年8月13日  321.07317
  2022年1月9日  109.33820
  2020年6月4日  254.20238
  2018年10月26日   33.71933
  2017年3月25日  185.56948
  2015年8月16日  323.25203
  2014年1月11日  111.81147
  2012年6月6日  256.34428
  2010年10月29日   36.10924
  2009年3月28日  187.86904
 で、5会合周期の8年周期でほぼ同じ日付、日心黄経を繰り返しています。
 これを、太陽を中心としたグラフに書いてみると、
  金星の位置は5点に集中します。
 そして、5会合周期分を順に結ぶときれいな☆型になります。
 8年毎に同じ時期に、同じ星座の上を、同じ動き方をして、同じ方角に、
 同じ様に見えます。

【付録】
 ★ωCen(オメガ・ケンタウリ)南中時刻 2026年(東京)
   04月01日   0時32分
   04月02日   0時28分
   04月03日   0時25分
   04月04日   0時21分
   04月05日   0時17分
   04月06日   0時13分
   04月07日   0時09分
   04月08日   0時05分
   04月09日   0時01分
   04月09日  23時57分
   04月10日  23時53分
   04月11日  23時49分
   04月12日  23時45分
   04月13日  23時41分
   04月14日  23時37分
   04月15日  23時33分
   04月16日  23時29分
   04月17日  23時26分
   04月18日  23時22分
   04月19日  23時18分
   04月20日  23時14分
   04月21日  23時10分
   04月22日  23時06分
   04月23日  23時02分
   04月24日  22時58分
   04月25日  22時54分
   04月26日  22時50分
   04月27日  22時46分
   04月28日  22時42分
   04月29日  22時38分
   04月30日  22時34分


 ★水星の日出30分前の高度 2026年(東京)
           時刻       高度° 方位角° 離角°
    4月 1日  4時55分   5.4   283.4   -27
    4月 2日  4時54分   5.4   283.2   -27
    4月 3日  4時53分   5.4   282.9   -28
    4月 4日  4時51分   5.3   282.5   -28
    4月 5日  4時50分   5.2   282.1   -28
    4月 6日  4時48分   5.0   281.6   -28
    4月 7日  4時47分   4.9   281.1   -28
    4月 8日  4時45分   4.7   280.5   -28
    4月 9日  4時44分   4.5   279.9   -27
    4月10日  4時43分   4.4   279.3   -27
    4月11日  4時42分   4.3   278.7   -27
    4月12日  4時40分   4.1   278.0   -26
    4月13日  4時39分   3.9   277.2   -26
    4月14日  4時37分   3.7   276.4   -26
    4月15日  4時36分   3.4   275.6   -25
    4月16日  4時35分   3.3   274.9   -25
    4月17日  4時34分   3.1   274.1   -24
    4月18日  4時32分   2.9   273.2   -24
    4月19日  4時31分   2.6   272.2   -24
    4月20日  4時30分   2.4   271.3   -23
    4月21日  4時29分   2.2   270.4   -23
    4月22日  4時27分   1.9   269.4   -22
    4月23日  4時26分   1.6   268.4   -21
    4月24日  4時24分   1.4   267.4   -21
    4月25日  4時24分   1.2   266.3   -20
    4月26日  4時23分   0.9   265.3   -19
    4月27日  4時22分   0.7   264.2   -19
    4月28日  4時21分   0.4   263.1   -18
    4月29日  4時20分   0.1   262.0   -17

【参考文献】
☆01)The Constellation  IAU
     https://www.iau.org/public/themes/constellations/
☆02)星座のはなし  野尻抱影  筑摩書房
☆03)星座神話の起源―古代メソポタミアの星座  近藤二郎  誠文堂新光社
☆04)アラトス「星辰譜」(ギリシア教訓叙事詩集)
    伊藤照夫訳  京都大学学術出版会
☆05)星座手帖  草下英明  社会思想社
☆06)ほしぞらの探訪  山田卓  地人書館
☆07)星座の秘密  前川光  恒星社厚生閣
☆08)Star Names  IAU
     https://www.iau.org/public/themes/naming_stars/
☆09) カラー天文百科  小平桂一 監修  平凡社
☆10) 四季の天体観測  中野繁  誠文堂新光社
☆11) 天文年鑑2026年版  天文年鑑編集委員会 編著  誠文堂新光社

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